カテゴリー別アーカイブ: 最近の恋愛事情

恋の魔法とパートナー。

女性は恋をするときれいになったり、変わったりするとありますがみなさんはいかがですか。私は大体決まっている恋をすると似たようなことをします。まず一つ目に、彼好みのおしゃれをするということですね。次は、笑顔がやたら増えます。接客の際、素敵な笑顔の方もいれば、苦笑いのかたもいらしたり、笑顔がおかしい方もいます。でも恋の魔力のすごいところは自然と笑ってしまうということです。

ほかにも付き合って少しして、夜仲良くするようになると新しい下着を買い始めます。あとは、ものすごく忙しくなることが共通です。仕事、一人暮らしなら家事、その他の付き合いに彼とのお付き合い。寝不足になることは多々あるでしょう。長く付き合うとお互いのこともよく分かって、ペースも落ちるでしょうが、付き合いたてはとくに忙しくなることが確実です。

いいこともあれば悪いこともある。メリットに割と焦点を当ててみましたが、次はデメリットをあげてみましょう。まずは、趣味の時間や今まで当てていた時間が少なくならざるを得ないということです。年齢を重ねるにつれそうなっていくでしょう。ほかには、人付き合いに変化が訪れるかもしれません。いい時も悪い時も彼や彼女との間にあります。友人や仕事仲間と付き合いがおろそかになったり、考え方がかわることもあるでしょう。

どちらもふまえていえることは、恋愛をしていても、していなくても時間は同じように過ぎていくということです。パートナーとの時間に重点を置けば何かがおろそかになるし、仕事に重点を置けば、パートナーは寂しい思いをするかもしれません。どちらになっても、自分の信じた道を進んでいくしまありません。答えなんてあとからわかるようなことですすもんね。

5年後、10年後素敵なパートナーといい関係をもてるように日々小さな努力を積み続けたいですね。ときに失敗してもまたゼロからいつでもやり直せます。あなたが信頼しあえるパートナーと出会ったり、思い出をたくさん作れるよう願っています。

私の主人がもう1人いれば

ちょっと気持ち悪い発想なのですが、「私の主人のような人がもう1人いたら、私のある1人の友達や
主人のお姉さんも結婚出来るのに…」と思う事があるのです。友達ならまだしも、主人のお姉さんとなると
姉弟の結婚になるので、かなり危険な発想です。でも、「主人のような人」という意味なので、一応
大丈夫です。友達に関しては、ついつい「私とあなたが結婚していなかったら、私の友達と結婚したら
合いそうなのに」と主人に言ってしまい、かなり引かれた事はありました。
 主人はどういう人かと言うと、まあざっくばらんに言うと「ずれている人」です。私と主人が初めて出会った頃、
私は拒食症でした。真っ只中でした。でも社会から外れたくなかったので、普通に正社員として仕事に毎日行って
いました。でも、ギリギリな状態だったのは確かです。主人も「ギリギリっぽい人」というのは気付いたようですが、
それから何をどう思ったのか「頑張っている人なんだな」と思い、私に興味を持ったようでした。
 だからと言って主人がとても頼り甲斐がある男性かと言えば全然そんな事はありません。まあしっかりしている面も
ありますが、姉弟の弟ですし、「俺に付いて来い」タイプでは決してありません。なのに、「自分が救ってあげたい」と
思ったようです。
 私は拒食症になる前はそれなりに男の人から声をかけられる事も普通にありました。でも、病気になってからは、
その「ギリギリ感」が全面に出ていたのか、声をかけられる事もいっさい無くなりました。段々年頃になっていましたし、
まず自分の身体を治すのが先だと分かっていながらも、内心凄く焦っていました。
 そんな時に現れた主人は確かに私にとって救世主だったのでしょう。結婚し、子供が産まれて、母親になるにつれて、
私の病気は完治していったと思います。
 私の友達も、主人のお姉さんも、メンタルの病気です。きちんと病院にも通っていますが、なかなか良い方向に
向かって行きません。自分も同じようにメンタルの病気を経験しているので、その治療がいかに難しいか知っています。
 お姉さんの本音は知りませんが、友達は結婚を望んでいます。「両親ではなく、自分のパートナーとして自分を理解してくれる
人が見付かれば、快方に向うのではないか?」と私は思うのです。だからと言って、最初からメンタルな病気をかかえている
人と恋愛したり、結婚したりしようと思う奇特な男性は少ないのかもしれません。なので、「私の主人がもう1人いればな」と
時々思ってしまうのです。

40代50代の合コン

独身の人ってこんなにたくさんいるんだね・・・

いまわたしの地元では出逢いを求めている40代50代向けの合コンが密かに行われている。

わたしも実は先日お声をかけていただき参加してみた。

そう、わたしも中年貧困独身女子の代表選手のひとりなのです。
田舎なので参加者のなかには知り合いとか
遠い親戚なんかが当日顔を合わせたりするハプニングも多々あるが、
驚いたことに50代の男性なんかはまだまだ結婚したいという気持ちもばりばりあってなおかつ、
子供まで欲しいと切に願っている。

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ちょっと前の恋愛と今の恋愛

今を生きる若者たちは、結婚するのが少し難しくなっているような気がします。
特に、20代、30代、40代前半の方たちです。

それは、一重に、男性の方に、生活力、すなわち、金銭的にも、物のとらえ方等も、
しっかりとしたものが不安定であるということに尽きると思います。

一番、重要なのはもちろん、金銭的なものですが。

少し前になりますが、普通の皆さんから見たら、おっさんですが、
そのおっさんたちは、つぎつぎと30歳前後の女性と結婚しています。

40歳、42歳、45歳の男性が、29歳、32歳の女性とゴールインしているのです。

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